ブックカバーその10

<938>

 本やノートにカバーを付けるのが好きです。
読んでいる本を人に知られたくないためではなく、また本やノートを保護するためでもありません。
何とはなしにカバーを着せるのです。
最近は帆布のブックカバーの手触りを楽しんでいます。
 写真は新書タイプのブックカバーで、すでに紹介済みのものです。
本はよく買うのですが、最近は本を読む時間があまり取れず、未読の本が増える一方です。
この本も1年ほど前に購入した物ですが、例えば病院の待ち時間のような隙間時間を利用して読みます。
ただし最近は病院は予約制なので、あまり待たずに順番が来ます。
 この本は随筆で、40編ほどの短い話しで構成されています。
順番通り読む必要がないので、表題を見ておもしろそうなものからつまみ食いしながら読みます。
 作者の伊集院氏は私より少し若いですが、同じ団塊の世代です。
彼は山口県の出身で、私は福岡県の出身なので、出身地も近いこともありこの本を読んでみようと思いました。
この選択は正解で、彼の主張は私の思うことと一致し実におもしろく、思わずにんまりしてしまいます。
互いに昔かたぎなのかも知れません。

Bookcovera

Bookcoverb

Bookcoverc

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しおりその11

<937>

 これも九州国立博物館の「平山郁夫 シルクロードの軌跡」展の売店で購入したものです。しおり4枚セットです。
シルクロードの朝と夜の隊商、厳島神社、延暦寺です。
どれも素晴らしい絵です。

Hirayama_shiori

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ブックカバーその9

<936>

 九州国立博物館に行き、「平山郁夫 シルクロードの軌跡」展を見学してきました。
壮大なスケールの絵に圧倒され、感動しました。
記念にブックカバー(文庫本サイズ)を購入しました。

Hirayama

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修正液その2

<935>

 私は万年筆を使う機会が多いです。
書き損じた場合ですが、横線などを引いて修正すると手帳などはみにくくなるので、修正液を使って訂正します。
 修正液はぺんてるの修正液(写真下)を愛用しておりますが、ボディがやや太めなので、据え置きで使うには問題ないですがペンケースに入れて携帯するには不便でした。
パイロットから小型の修正液(写真上)が販売されているので、携帯用途にはこれを使うことにしました。

Photo

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趣味の本その4

<934>

 犯罪で被害者、加害者を特定する手段はいくつかあります。
代表的なのは指紋ですね。
さらに歯形、瞳の紋、声紋があります。
これらは個人の身体的特徴を表すものです。
もうひとつ、筆跡があります。
これは大人ではほとんど変わらないようです。
 私は悪筆ですが、それでも美しい字を書きたいという欲望があり、60の手習いでペン字を我流ですが勉強しています。
これまでパソコン任せであった年賀状の宛名書きも今は1枚1枚、万年筆でしたためます。
最近購入した3冊目の文字の本です。
文字を美しく見せるにはやはりコツがあるんですね。

A

B

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メモ帳その155

<933>

 ちょっとした外出やドライブには財布(免許証入り)と携帯電話を入れた小型バッグを持参します。
バッグの容量が小さいので、手帳は持参しませんでした。
メモを採る必要があれば、携帯電話のメモ機能を利用する奥の手があると思っていました。
ところが外出先で携帯電話が鳴り、その内容をメモる必要があり、困りました。
やはりメモ帳はどんなときでも必要であることを実感しました。
 以前から試してみたく思っていたメモ帳がありました。
ミドリのスイフトプランナーです。
これはスパイラル方式のメモ帳の前部にスケジューラを配したもので、薄型なのでかさばることもありません。
これに、プラチナの手帳用ボールペンを組み合わせます。
これなら小型バッグに何とか収納可能です。
 このメモ帳は最初に12カ月分のカレンダーがあり、次に1カ月毎のスケジューラがカレンダー形式で1ページになっています。
下部には切り込みがあり、どの月のページにもアクセスしやすくなっています。
 メモ部は1ページが4分割されており、記入しやすいです。
これで外出時も安心です。
ただスケジュール帳が仕事用など数冊あるので、同期させるのに手間がかかりそうです。

Swiftplanera

Swiftplanerb

Swiftplanerc

Swiftplanerd

Swiftplanere

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ペンケースその19

<932>

 930で、常用のペンケースが行方不明になったことをお伝えしましたが、車の後部座席の床の隅に転がっているのを発見しました。
後部座席には人が滅多に乗らないこと、ペンケースの色が黒っぽいことで発見が遅れました。
多分カバンからこぼれ落ちたのでしょう。
カバンはジッパー式ではなく、かぶせ式なので、すきまがあるのです。
ともあれ、発見できたのでよかったです。
 中身を再確認しました。
ケースはKENZOの革製、万年筆2本、ボールペン、シャープペン2本(2mmと0.7mm)、定規2本、USBメモリー、消しゴム、ハサミ、1枚切りカッター、研芯器、ポストイット、スペアインク、替芯などが入っていました。
購入金額で言うと、軽く2万円を超えています。
以後、注意します。

Pencaseky01

Pencaseky02

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つまようじホルダー

<931>

 ダイゴーのハンディピックは差し込み式の手帳で、リフィルの種類が豊富なことはもちろんですが、カバー他のパーツ類も多くそろっています。
今回ご紹介するパーツは「つまようじホルダー」です。
 若い頃は「つまようじって、何に使うの?」という感じでしたが、寄る年波にはあらがえず、今やつまようじは私にとって生活必需品となっています。
外出先でつまようじがなく困ることもしばしばです。
そこで、常時携帯する小型手帳のポケットにこのつまようじホルダーをしのばせておくことにします。

Photo

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ペンケースその18

<930>

  最近、愛用していたペンケースを紛失しました。
もちろん中身と共にです。
ペンケースは革製のブランド品で、中身は万年筆2本、高級ボールペンなどが入っていました。
このところ、色んな場所に出かけて仕事をしていました。
ペンケースも、自宅、オフィス、現場、ホテル、喫茶店などで使用しました。
 数日間探しましたが、発見できないので、新たにペンケースを構成しました。
今度は実用的なものを集めました。
ペンケースはナイロン製で内側にはウレタンを張っているので、衝撃に強いです。
万年筆も安価なものを入れています。
芯ホルダーは4本準備していて、頻繁に研芯をしなくて済むようにしています。
小型ナイフは研芯用です。
金属製のルーラーはオルファカッターと組み合わせて、ペーパーカットするためのものです。
これで安心して仕事ができます。
 これまでに、高級折り畳み傘、高級システム手帳、高級カメラなどを置き忘れて紛失し、いずれも戻っていません。
気を付けなければ・・・。

Pencasea

Pencaseb

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メモ帳その154

<929>

 メモ帳は綴じたもの、リング式のもの、切り離しが容易なものの3つの方式がある。
綴じたメモ帳では不要になったページの廃棄は簡単ではない。
リング式や切り離しが容易なものはページの廃棄は容易である。
しかし、どの方式もページの入れ替えまではできない。
リヒトラブのツイストリング式メモ帳は簡単な操作でリングが開くので、ページの廃棄や入れ替えが簡単にできるそうである。
 さっそく購入し、試用してみる。
確かにリングは簡単な操作で開閉できるので、ページの廃棄や入れ替えは簡単である。
専用のパンチも保有しているので、リフィルを増やすこともできる。
ひと味違ったメモ帳である。
これに合う革カバーを組み合わせてみる。
「システム手帳」ならぬ「システムメモ帳」が出来上がった。

Twistringmemo01

Twistringmemo2

Twistringmemo3

Twistringmemo4

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しおりその10

<928>

 しおりです。
しおりは本を購入したときに、本の中に挿入されていたり、書店の店頭でもらえたり、はたまた凝った形状のものが販売されてもいます。
 私は、不要のパンフレットやカレンダー、本の表紙などをカットして、しおりを作るのが好きです。
このしおりは本の中に挿入されていたものです。
トランプは好きですし、それにスペードの女王というのがいいですね。
確か「スペードの女王」という小説かオペラがあったような気がします。
もうひとつ言うと、私はスペードはイモの葉から来たものと長らく思っていたのですが、実はそうではなく、剣から来ているということを最近知りました。

Spadequeenb

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文具の本その74

<927>

 日経アソシエ3月号は仕事に効く文具術の特集です。
最近文具に関する本や雑誌が多く出版されています。
文具愛好家にとってはありがたいことですが、内容を吟味して購入する必要があります。
この雑誌は中身が濃く、役に立ちそうな項目が多いです。
付録としてテンプレート定規があるのも良いです。

Associe1203a

Associe1203b

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ノートブックL

<926>

 デザインマインドカンパニー(リヒトラブ扱い)のノートブックLのその後について述べます。
まず、バインダー式であること、従ってリフィル(用紙)の入れ替えが自由にできることが良いです。
しかも、バインダー部が樹脂製で軽く、24穴なので筆記するときにバインダー部が邪魔になりません。
 リフィルのサイズは縦がA5サイズ、横がB6サイズなので、A5判をややスリムにしたもので、扱いやすいです。
私はこれを仕事用のノートとして使っています。
仕切板を入れて、前半はToDoを、後半はフリーメモとしています。
 さらに、表紙部にPP製フォルダを加工して取り付けて、ポケットとしています。
これにハンディピックのスケジュールノートを入れて、スケジュール管理もできるようにしています。
従って、このノート1冊でビジネスダイアリーとして利用することもできます。
難点を言えば、紙質が良くないことです。
鉛筆やボールペンでは問題ないでしょうが、万年筆ではインクが裏移りします。
 専用のパンチがあるので、別の用紙を利用できるので、そうすればこの問題もクリアされます。
裏の表紙には初めからマチ付きのポケットが付いています。
ポケットの境界部にはペンを差しておくスペースがあります。
バインダー部の耐久性がやや心配ですが、とても使いやすいノートであり、仕事の能率も上がりそうです。

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ハンディピック パーツ

<925>

 ダイゴーの手帳、ハンディピックシリーズはシステム化されていて、多くのリフィルやパーツがあります。
今回ご紹介するのはパーツの一つ、ルーラーです。
これは文字通り、ルーラー(定規)として使用できますが、他に下敷き、しおり、それにブックバンドとして使用できる多機能のパーツです。

Handypica

Habdypicb

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ペンシルその7

<924>

 久しぶりにシャープペンを購入しました。
シャープペンは製図用のタイプが好みです。
ただし、このタイプは芯を支えるパイプがむき出しなので、パイプを損傷する可能性があります。
パイプが少しでも曲がったり、歪んだりすると、芯が折れやすくなります。
 三菱鉛筆のUni Shiftは、軸を回転させるとパイプが引っ込むようになっており、パイプの損傷を防ぐことができます。
 芯の太さは数種類あるようですが、私は折れにくさを配慮して0.7mmを選びました。
三菱鉛筆はユニークな筆記具を多くリリースしており、筆記具のリーダー企業と言ってもよさそうですね。
製品のコンセプトや機能もすごいですが、耐久性も十分で、筆記具に関しては信頼しています。
 ところで、最近知ったのですが、この会社は三菱重工、三菱化学、三菱電機などの三菱グループに属していると思っていたのですが、会社設立当初から三菱グループとはまったく関係ないそうです。
仕事では三菱グループの方々とおつき合いする機会が多いですが、皆さん三菱鉛筆製の筆記具をお使いなので、グループの結束が強いと感じていたのですが、筆記具に関してはそれは関係なかったのですね。

Unishifta

Unishiftb

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2012年の手帳(Wicサイズ)

<923>

 今年から3カ所の企業で働くことになりました。
それぞれ業務形態の異なる職場です。
もう引退しても良い年齢ですが、声がかかる限りは仕事を続けようと思っています。
仕事の内容はコンサルティングや、管理、教育なので、それほど重労働ではありません。
 ビジネス用の手帳は2つ準備しましたが、それぞれの仕事場で使用するために新たにもう1つ作りました。
スケジュールは同期させる必要があるので、3つの手帳のうち1つは常時持ち歩くことになります。
 今回の手帳はWicサイズ(ダイゴーのハンディピック ラージサイズ)にしました。
スケジュール帳はダイゴーの見開き1カ月の薄型のものです。
ノートはToDoとMemoの2種類が必要です。
カバーに挿入できるのは合計2冊なので、メモ帳2冊をリンク(結合)しました。
表紙を合わせてフラットタイプのステープラーで固定し、固定部をテーピングしておきます。
これでノートが3冊利用できます。
カバーの表と裏のポケットにはPPフォルダーを使って、ポストイット、情報カード、名刺などを収納します。
各ノートが薄いので、手帳もそれほど厚くなりません。

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遊びの本

<922>

 今回は文具の話題ではありません。
60代も半ばになると、体力や脳力の衰えを実感します。
特に脳力では記憶力の低下が著しいです。
 まず、新しく会った人の名前をなかなか記憶できません。
それからドライブ先の道路を記憶できません。
何度か通った道でも、すぐに忘れてしまいます。
体力の強化もさることながら、何とかして脳力の低下を防がなければなりません。
BLOGを続けているのもその一環なのです
 脳力の強化には手指を使うとよいそうです。
そこで、「みかんの皮のむき方(小学館)」という本を購入し、みかんのむき方に挑戦しました。
これはおもしろいです。
私の初めての作品を紹介しましょう。

Mikana

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ボールペンその11

<921>

 オートのボールペンです。
これはかなり前に、水性ボールペンとして購入したものです。
水性ボールペンはインクが乾きやすく、すぐに書けなくなってしまいます。
そこで、リフィルを油性ボールペンに交換しました。
このボールペンは軸が木製で、しかも6角形になっていて、さらにそれがねじった形です。
木製のボールペンは良いですね。

Ohtopena

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ブックバンドその6

<920>

 A5判ノート用ブックバンドです。
これにはペンホルダーが付属しています。
普通のペンホルダー付きブックバンドでは、ペンホルダー部はおまけ程度で実用にならないものが多いですが、このブックバンドのペンホルダーはしっかりしていて、十分実用になります。
ORDINALの銘があります。

Bookbanda5a

Bookbanda5b

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スキャナーその2

<919>

 長年使用してきたパソコンが故障したことはお伝えしましたが、その影響で入出力端子がUSBではない旧式のプリンターとスキャナーも同時に更新せざるを得なくなりました。
どちらもまだまだ使えるのですが、新しいパソコンには接続できず、変換ケーブルもなく、泣く泣くプリンターとスキャナーの両方を廃棄しました。
最近はプリンターとスキャナーを兼用した機種もあり、これだと1台ですむことになりますが、私の場合、フィルムカメラを使うので、フィルムスキャン機能をもつスキャナーにしました。
 私が選んだのはキャノンの9000Fという機種です。
35mmフィルムのみではなく、120(ブローニー)フィルムもスキャンできるのがありがたいです。
 従来機種はプリンターがキャノン、スキャナーがエプソンでしたが、更新したのは奇しくもプリンターがエプソン、スキャナーがキャノンになりました。
 プリンターは店頭に在庫があったので、当日に購入できましたが、スキャナーは取り寄せとなりました。
ところがスキャナーはタイで生産しているとのことで、洪水の影響で2カ月遅れてやっと入手できました。
 繊維製品などは早くから海外生産になっていましたが、日本が得意とする精密製品も今は海外で生産しているんですね。
 今日の新聞では、ホンダの熊本工場も稼働率が低いため生産ラインを縮小するとのことです。
2輪車の生産も海外シフトが進んでいるようです。
急速な円高と海外の需要増に対応するには、海外生産に移行せざるを得ないのでしょう。
そうなると、部品も含めて日本の生産現場はますます空洞化され、若い人の働き場がなくなり、それが日本の国力の低下に拍車をかけることになりそうです。
年金問題も含め、日本の将来がとても心配です。

Canonscaner

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2012年の手帳(日記用)

<918>

 私はもう10年以上に渡って日記を書いています。
ただし、1日1ページのような詳しいものではなく、仕事、個人、社会の動きを簡単に書きます。
日記というよりは日誌に近いかも知れません(笑)。
従って、見開き1週間の手帳を使います。
これだと、1日1ページのものより一覧性に優れます。
巻頭には見開き1カ月のページがありますので、日記に記入したもののうち、重要な項目のみを抜粋してここに転記しておきます。
仕事上の重要な事項、健康状態、車の車検、重要な催し、社会の重要な動きなどです。
こうしておくと、その年のことを俯瞰的に振り返ることができて有用です。
 手帳のサイズはWIC(ハンディピックのラージサイズ)でほぼお札の大きさです。
ところがこの条件を満たす市販の手帳が非常に少ないのです。
多くは片側1週間で、右がメモ欄のいわゆるレフト式の手帳です。
これはスケジュール管理には便利ですが、日記の目的にはメモ欄が不要です。
また、見開き2週間のものはありますが、記入スペースが狭くなります。
ここ2、3年はこの手帳を探すのに苦労しています。
昨年はパイロットの手帳がありましたが、今年は同じものが発見できません。
散々探した挙句、集文館の手帳が見つかりました。
 この手帳は紙質が良く、余計な付属資料もなく、満足しています。
ビニル製のカバーははずして、手持ちのものと入れ替えます。
来年もこの手帳が存続することを祈るばかりです。
もっとも、サイズを気にしなければ、文庫本サイズでは見開き1週間のものはあります。
でも10年来の同じサイズの手帳にしたいのです。
 なお、スケジュール管理用の手帳はしかるべき時間経過後に廃棄しますが、日記帳は永久保存します。

Nikki2012a

Nikki2012b

Nikki2012c
 

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パンチその4

<917>

 デザインマインドカンパニー(リヒトラブ扱い)のノートブックを入手しました。
ノートブックSは16穴です。
これまで1穴パンチを使ってリフィルの作成をしていましたが、専用パンチを購入しました。
これは10穴なので、10穴以上では紙をずらせて再度パンチします。
従って、穴の数は10の倍数になります。
位置決めの突起があるので、穴の位置がずれることはありません。
ノートブックSの場合、20穴の紙をカットすると16穴のリフィルになります。
多少の手間はかかりますが、1穴パンチよりも手軽にかつ正確にパンチすることができます。
これでリフィル作成も楽になります。

Lichtpancha

Lichtpanchb

Lichtpanchc

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2012年の手帳(試用)

<916>

 2012年用のビジネス手帳を紹介しましたが、もう1冊試用します。
すでに紹介済みのデザインマインドカンパニー製、リヒトラブ扱いの「ノートブックS」です。
大きさは横はビジネス手帳と同じですが、縦がすこし短いです。
最大の特徴はバインダー式なのです。
リフィルのサイズは14cm×8cmで、これは以前に使用していた「システムダイアリー」と同サイズです。
ですから、違和感はなく、むしろ郷愁を覚えます。
システムダーアリーのバインダーが金属製で8穴なのに対し、こちらは樹脂製で16穴です。
穴間隔が詰まっている分、使いやすいです。
 綴じノートの場合、ToDoなどは用済みの件名は消しますが、これが多くなってくるとノートが汚くなってきます。
残件を新しいページに転記して不要ページを切り取る作業をしていました。
この作業では残件をチェックできるメリットもありますが、わざらわしさもありました。
バインダー式だとこの作業が楽になります。
メモスペースの増設も、綴じノートでは1冊単位になりますが、こちらはページ単位で増減が可能です。
メモ帳は仕切りを使ってToDoとメモを分割しています。
 この手帳はもちろん良い点ばかりではありませんから、しばらく使用してみて、どちらを採用するのか決めたいと思います。
懸念されるのはリングの耐久性ですが、これは使用してみないとわからないですね。
 このノートに、PP製のフォルダーを追加し、ポストイット、情報カード、名刺などを収納します。

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2012年の手帳(スケジュール管理用)

<915>

 ビジネス用として、毎年同じ手帳を使っています。
カバーのサイズが16cm×9cmの標準的なサイズのものです。
CIブッキングのカバーにダイゴーの薄型マンスリー手帳とノートをカットしたメモ帳を組み合わせています。
ノートはToDoやメモ用ですが、差し替えができます。
それに表紙部にカードタイプのカレンダー、ポストイット、情報カードなどを入れています。
もう10年以上このスタイルです。
 私は技術職なので、1日に多くのスケジュールが集中することはほとんどなく、見開き1カ月の薄いスケジュール帳で間に合います。
もしスケジュールが書き切れないときはポストイットで補います。
このダイゴーのスケジュール帳は手帳からはずして、単独でも利用できます。
革製なので、少々高価ですが、手触りも良く気に入っています。
 逆にメモは多くとるので、通常のスケジュールと一体になったレフト式の手帳ではメモ部が足りません。
従って、メモ帳は独立させていて、差し替えが可能なためメモ容量は無制限です。
安価なキャンパスノートなどをカットして使用しています。
厚さも選ぶことができます。
 情報カードは、特別な用件とか、人へメモや伝言として手渡すなどの用途に利用します。
情報カードも使用済みの封筒やカレンダーをカットしたものなので、費用がかかりません。
ポケット部には名刺も数枚入れていて、日常のビジネスシーンではこの手帳一冊でほとんど用件が完結します。

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2012schf

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手ぬぐい

<914>

 手ぬぐい(飾り用)です。
私はクラシックカメラが好きです。
クラシックカメラを刷り込んだ手ぬぐいを見つけました。
これを書斎に飾っておくと、心がなごみます。

Tenuguia

Tenuguib

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芯ホルダーその16

<913>

 三菱鉛筆の芯ホルダーです。
Fieldと書いてある通り、建築業向けの品物のようです。
木材に印を付けるのに適しているとのことです。
もちろん、一般的にも使用できます。
芯の繰り出しがノックで進む方式で、通常の芯ホルダーと異なります。
普通のシャープペンと同じ方式なので、使いやすいです。

Uniholdea

Uniholderb

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カレンダーその15

<912>

 不況のためか、今年は贈答用のカレンダーが少ないように感じました。
カレンダー制作業者も注文が少なかったのではないでしょうか。
紀伊国屋書店やジュンク堂書店にも無料でもらえるミニカレンダーは置かれていなかったです。
やっと入手した2枚のミニカレンダーです。
手帳にはさんでおくと便利です。
素早く見ることができますし、重要なイベントがある日をマーキングしておくことができます。
カレンダーは携帯電話やパソコンでも表示できますが、こちらの方が使いやすいです。

Minical2012_2 

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ランプ

<911>

 書斎の一角に置いているランプです。
明るさが3段階に調節できます。
価格は1,000円と安いです。
それもそのはず、ベトナム製でした。

Photo

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トラベルバッグ

<910>

 明けましておめでとうございます。
今年もマイステーショナリーをよろしくお願いいたします。
 数年前にアエロフロート機に搭乗したときにいただいたトレベルバッグです。
ポリエステル系の柔らかなバックスキン調の人口皮革製で、表のカバーに1室、本体に1室のシンプルな構成です。
トラベルバッグとしてだけではなく、手帳や文庫本や筆記具を収納するのによさそうです。

Aeroflota

Aeroflotb

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長もちセカンドバッグ

<909>

 もう35年ほど使い続けている小型のセカンドバッグです。
野球のグローブのような厚い柔らかい皮革のものです。
特に手入れはしていませんが、手の油脂がミンクオイルの役目を果たしているのか、革はしっとりしています。
 財布、キー、手帳、ペン、携帯電話、文庫本などを常時収納して持ち歩いています。
かなり変色していますが、傷みはなく手放せない一品です。

Secondbaga

Secondbagb

Secondbagc2

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文具の本その73

<908>

 モノに関する情報雑誌、モノクロの特集に文房具辛口採点簿なる記事がありました。
優れた文具の紹介ももちろんありますが、ガッカリ文具の紹介もありました。
期待はずれの文具が羅列されています。
珍しいところでは北欧の文具も紹介されています。
 なつかしいところでは、バインダー式手帳の草分けの「システムダイアリー」の記事がありました。
バイブルサイズのシステム手帳の出現で影が薄くなっていたと思いましたが、最近は売り上げを伸ばしているそうです。
私もその昔にこの手帳に大変お世話になりましたので、復活はうれしいです。
 なお、このモノクロによると、今年は不況にもかかわらず文具の本の当たり年で、何と32冊もの雑誌や本が出版されたそうです。

Monoqulo

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