2018年2月17日 (土)

電気物理その5

<0260>

Em05

2018年2月15日 (木)

電気物理その4

<0259>

Em04

2018年2月12日 (月)

電気物理その3

<0258>

Em03

2018年2月11日 (日)

電気物理その2

<0257>

Em02

2018年2月10日 (土)

電気物理その1

<0256>

Em01

2017年8月27日 (日)

コーヒーブレイクその11

<0255>

 この辺でコーヒーブレイクにしよう。
コピー機について語ってみよう。
もう約50年も昔の大学生の頃の想い出である。
大学4年になって、卒論の時期になった。
ある研究室で、学生4名と一緒に卒論に取り組んだ。
当時は海外の文献を参考にすることが多かった。
IEEE(国際電気電子学会)などの文献を読まされた。
それにはまず文献をコピーする必要があった。
 今では信じられないことだが、当時は乾式コピー機は稀少で高価なものだった。
従ってコピーの費用も高価だった。
その理由はゼロックスという海外の会社のものしか機械がなく、独占状態だったからである。
私が所属する工学部には乾式コピー機は1台しかなかった。
一方、ジアゾ式の湿式コピー機(いわゆる青焼き)は珍しくなく、コピー費用の単価も安く、こちらは各研究室に1台あった。
これを使うにはまず透明の透過原紙を作る必要があった。
乾式コピー機で文献をコピーして透過原紙を作成し、それから湿式コピー機
で複数枚のコピーをした。

 乾式コピー機(レーザープリンタ)は学部に1台しかなく、専用の女性が番をしていて、その女性にコピー作業を依頼するシステムになっていた。
国立大学だったので、彼女も公務員だったはずである。

 私より数歳年上の女性が乾式コピー機の担当だった。
チャーミングな女性で、濃い色のルージュを付けていた。
まだ若い私にはまぶしい存在だった。
コピーに一度通うとすぐに私の名前を覚えてくれて、うれしかった。
医者のような白いユニフォームを着用していて、それだけに余計にルージュが刺激的だった。
彼女は今どうしているのだろう。
もう70代のはずである。

 コピー機はその後進化がめざましい。
業務用としてレーザープリンタが使われるが、パーソナル用途ではインクジェットプリンタが使われる。
プリンタ機能だけではなく、スキャナーやFAXも内臓されて、とても便利になった。
3次元プリンタも開発されている。

Photo

2017年5月27日 (土)

電波工学その97

<0254>

 一般に、アンテナは電源から見てR、L、Cの素子による等価回路で表現できる。
下図の等価回路をもつアンテナの放射電力を計算する。

Ant_t2

97a


97b

2017年5月26日 (金)

電波工学その96

<0253>

 一般に、アンテナは電源から見てR、L、Cの素子による等価回路で表現できる。
下図の等価回路をもつアンテナの放射電力を計算する。

Ant_y2_2
96a


96b

2017年5月25日 (木)

電波工学その95

<0252>

 一般に、アンテナは電源から見てR、L、Cの素子による等価回路で表現できる。
下図の等価回路をもつアンテナの放射電力を計算する。

Ant_y1_2

95a


95b

2017年2月15日 (水)

電波工学その94

<0251>

 等間隔に設置されたn個のアンテナの指向性係数について考える。

Ant94a

Ant94b

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