新年のご挨拶

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新年のご挨拶

 年賀状を利用して、新年のご挨拶を申し上げます。

B2015

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謝辞

 このブログを立ち上げて10カ月が経過しました。
その間130枚を越える英雄のCDの感想記事をアップしました。
 そのうち特に印象に残ったのは、フルトヴェングラーの迫真の演奏、カラヤンの力感あふれる演奏、ホーレンシュタインの壮絶な演奏、ワルターの温かい演奏、クレンペラーの深みのある演奏、マルケヴィッチの鋭い演奏、テンシュテットの神々しい演奏、日本人では井上氏の深遠な演奏などです。
 音楽を聴くときは右脳をよく使うそうです。
脳の活性化、老化防止のために、このブログを継続して行きたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

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ご挨拶

ShinmatsuのBeethoven_Eroica(「ベートーベン 英雄交響曲 聴き比べ」)にご来場いただき、ありがとうございます。
 私はいわゆる団塊の世代に属しています。
これまで日本の高度成長を支えるべく仕事一途に頑張ってきたつもりですが、最近、余裕ができたのか、それとも定年を間近にして先を見据えようとしているのか、趣味の領域に目を向けようという気になりました。
 私は旅行、写真、音楽鑑賞、登山を趣味としています。
そこで、趣味の領域で情報発信をしてみようと思い、このホームページ(BLOG)を作ってみました。 
 私がクラシック音楽を聞き始めたのは大学生になった1960年代半ば頃です。大学のオーケストラに所属する友人にベートーベンの英雄のLPレコードを聴かせてもらったことがきっかけでした。
 もう一人の友人はオーディオマニアでしたが、やはりクラシック音楽の愛好家でした。この二人の友人を通じて私はクラシック音楽の素晴らしい世界へと足を踏み入れたのです。
 当時、私は貧乏学生であしたのでLPレコードを買う余裕はありませんでした。友人宅で聴いたり、ラジオやFM放送で手当たり次第にクラシック音楽を聴きあさりました。
 特に、ラジオ放送ではクラシック音楽の時間は深夜帯に限られていたので、音量を絞りながら聴いたことがなつかしく思われます。

 当時はLPレコード全盛の時代で、ヨーロッパではカラヤン、ベーム、、ミュンシュ、アンセルメ、リヒター、アメリカではバーンスタイン、セル、ショルティ、オーマンディなどの指揮者が活躍していました。
ピアノではバックハウス、ルービンシュタイン、ホロビッツ、リヒテル、バイオリンではオイストラッフ、スターンなど巨匠と言われる人達の演奏に接することができ、本当にクラシック音楽ファンにとっては黄金時代と言っても良い時代であったと思います。

 それ以来、40年間にわたり多くの音楽を聴いてきましたが、私は特にバッハ、モーツアルト、ベートーベンが好きです。
 特にベートーベンのシンフォニー、とりわけ、最初に聴いた英雄交響曲に惹かれるのです。

 「英雄」はスケールの大きいシンフォニーです。
しかし、演奏する指揮者や楽団により受ける印象もかなり異なります。
 そこで、市販されている「英雄」のCDを聴き比べてみることにしました。演奏から受ける印象は聴く人一人一人により異なります。
 ある人にとって素晴らしい演奏も、別の人にとってはつまらないということもあるでしょう。
 それは当然のことで、同じ演奏でも、音楽評論家の間でさえ評価はさまざまなのです。

 以下、私(Shinmatsu)個人の印象をご紹介します。
まだ紹介するCDは少ないですが、順次増やして行きたいと思います。
なお、ご紹介するすべてのCDを所有しているわけではなく、図書館などで借用したものも含まれています。

 なお、本BLOGは音楽に関するものですが、Shinmatsuの映像に関する以下のBLOG

http://matsubokuri.cocolog-nifty.com/_camera_mini_museum/archives.html

および文具(stationery)に関するBLOG

http://matsubokuri.cocolog-nifty.com/my_stationery/

もよろしくお願いいたします。

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