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データ分析その28

 エロイカの録音回数が4回以上の指揮者のCDの演奏時間の平均値と標準偏差について分析した。
 演奏時間の平均値が小さいのは、ギーレン、モントゥー、ミュンシュ、シューリヒト、カラヤンの順となる。
長い方はジュリーニ、朝比奈、宇野、チェリビダッケ、クーベリックの順である。
 標準偏差は小さいほど演奏時間のバラツキが小さく、大きいと演奏時間のバラツキが大きいことになる。
 標準偏差が小さいのは、セル、ワルター、モントゥー、カラヤン、ギーレンで、平均値からのバラツキは約1分である。
 標準偏差が大きいのはジュリーニ、チェリビダッケ、クナッバーツブッシュ、朝比奈、アバドの順である。
平均値からのバラツキは3~5分ということになる。

Meanplaytimej

Stdv_j_3

 

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