指揮 ブロムシュテット 録音 76年
<CD 053>
指揮 ヘルベルト ブロムシュテット
演奏 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
録音 1976年3月
第1楽章 14'59"
第2楽章 16'44"
第3楽章 5'47"
第4楽章 11'48"
合計 49'18"
ヘルベルト ブロムシュテット 1927年~
アメリカ マサチューセッツ州スプリングフィールド生
スェーデン人の指揮者。アメリカで生まれるが2才でスェーデンに戻り、現地で音楽の勉強をする。
ノルウェー、デンマーク、スェーデンで活躍後、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、北ドイツ放送管弦楽団、ライプチッヒゲバントハウス管弦楽団の指揮者を務めた。
ニールセン、シベリウス、グリーグの演奏には定評がある。
この演奏は実にオーソドックスなものであって力みがなく、どちらかという穏やかな演奏である。
そのためか、ベートーベンらしさ、ベートーベン臭をあまり感じない。
透明感のある演奏で、これは彼が北欧の出身ということに無関係ではないだろう。
CD 53 Blomstedt Dresden NOO 1976/3
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