福岡その14

<1414>

さらに南に向かって歩くと草香江に来ました。
ここはかって城南線の路面電車が走っていました。
道路の両側にはビルが並んでいて、40年前とは様子が変わっています。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

14s

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福岡その13

<1413>

以前に住んでいた場所から南に歩いてみます。
今川から鳥飼に抜ける道路沿いに友人宅がありました。
その家を探しましたが、発見できません。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

13s

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福岡その12

<1412>

 西新町から更にに西に行くと室見橋があります。
室見川は昔は清流でした。
春の白魚のシーズンには岸辺にプレハブの小屋ができて、そこで白魚料理を味わうことができました。
生きたままポン酢で食べる「踊り食い」は独特の食感でした。
今は周りに建物が増え、そういう光景はないのでしょう。
川下も福岡タワーが建設されるなど、開発が進んでいます。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

12as_2 12bs_2

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福岡その11

<1411>

 西新町は当時は路面電車の幹線と城南線の合流点があり、交通の要所でした。
交差点の近くに小さなレコード店がありました。
当時LPレコードは1枚2千円で、現在の貨幣に換算すると1万円を超えていたと思います。
私は音楽が好きでしたが、小遣いでは新譜LPは手が出ず、たまに1200円の廉価版LPを購入するのが精一杯でした。
この店の50代の店主は親切で、よく新譜を視聴させてくれたものです。
その店も今はなく、跡地は大型ショッピングセンターになっていました。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

11s

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福岡その10

<1410>

 西新町にやってきました。
ここの商店街は昔のままですね。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

10s

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福岡その9

<1409>

 今川橋から北側(川下)を見た光景です。
昔の雰囲気を残していますが、ビルが増え、40年の年月を感じます。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

09s

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福岡その8

<1408>

 この道の途中に金龍善寺があります。
ここには江戸時代の学者、貝原益軒の墓所があります。
益軒は「養生訓」を著しています。
その教えは現代にも通用するものです。
私は身体が弱かったので、よくこの像にお参りしたものです。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

08as 08bs 08cs

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福岡その7

<1407>

 西の方に歩いてみます。
この辺りに美人のおかみさんが店番をしていた酒屋があったはずですが見えません。
西新町に通じるこの道はアパートなどができていますが、昔の雰囲気を残しています。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

07s

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福岡その6

<1406>

 表通りはかって路面電車(貝塚-姪浜)が走っていました。
歩道が広くなり、当時はなかった並木が植えられています。
かっての「地行西町」の電停は「地行」のバス停になっていました。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

06s

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福岡その5

<1405>

家のあった近くを歩いてみました。
記憶にある、おばさんとその娘さんがやっていた食堂があったはずですが見当たりません。
その隣にあったお世話になった理髪店がありました。
建物は新しくなっていますが、間違いないでしょう。
店主は当時50代だったので、多分世代交代しているでしょう。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

05s

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福岡その4

<1404>

神社に隣接して、中野正剛氏の像がありました。
氏は福岡市の出身で、新聞記者から保守系代議士へ転身し国政の場で活躍した人です。
第2次大戦時は東条英機に反発した硬派の人です。
像の周りは当時より整備されていました。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

04s

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福岡その3

<1403>

 東隣には神社がありました。
当時とほとんど変わらない雰囲気です。
今思うに、私のかっての住まいはお寺と神社に挟まれていたわけです。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

Torikais1s

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福岡その2

<1402>

西隣にある寺は昔のままです。
当時、ここは大相撲九州場所が行われる1カ月間は二所ノ関部屋の宿舎になっていました。
境内に土俵が設けられていました。
ここで横綱大鵬が同門の玉の海と激しい申し合いをするのを間近で見物したものです。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

02s

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福岡その1

<1401>

私は40年前まで福岡市に住んでいました。
その後あちこちを転々としました。
40年振りに福岡市の以前住んでいた場所を訪れてみました。
当時住んでいた家屋はなく、マンションが建っていました。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 35mm F2.5
(Canon P color skopar 35mm F2.5)

01s

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二日市温泉その8

<1400>

二日市温泉を撮影した機材を紹介しよう。
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

 キャノンのレンジファインダーカメラは当時はニコンと並んで高級機でした。
中でもこのカメラは人気があって、多く生産された機種です。
ですから高級機でありながら、今ならとても安価に入手できます。
デザインもシンプルながら美しいです。

 カメラボディと比較すると、キャノンのライカスクリューマウントのレンズは入手しにくいです。
コシナ製フォクトレンダーのレンズならリーズナブルな価格で手に入ります。
この50mmレンズはコントラストがもう少し高いと良いと感じます。

 このカメラは露出計もオートフォーカス機構もありません。
露出合わせとピント調整を手動で行わなければなりません。
せっかちな人や面倒なことが嫌いな人には向かないかも知れませんが、スローでノスタルジックなフォトライフを楽しむことができます。

Canonp_50mmf25 

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二日市温泉その7

<1399>

武蔵寺(ぶぞうじ)の本堂です。
右にあるのは立派な藤棚です。
期待して行ったのですが、今年は開花が例年になく早かったそうで、もう花は終わっていました。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

08s

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二日市温泉その6

<1398>

武蔵寺(ぶぞうじ)の鐘つき堂です。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

07s

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二日市温泉その5

<1397>

二日市温泉には古刹の武蔵寺(ぶぞうじ)があります。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

06s

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二日市温泉その4

<1396>

道の向かい側にも歌碑があります。
幕末の公武合体の折り、西に逃れてきた三条西 季知のものです。
和歌の名手とされた人です。
やはりこの温泉の良さを詠んだものです。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

05s

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二日市温泉その3

<1395>

温泉宿、大丸別館です。
玄関の左に歌碑があります。
幕末に京都を追われた親王派の公家、岩倉具視の歌で、この温泉の良さを歌ったものです。
彼はここの湯船の中で西郷隆盛と会って、倒幕の密議をしたそうです。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

03s 04s

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二日市温泉その2

<1395>

共同浴場の御前湯です。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

02s

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二日市温泉その1

<1394>

福岡市からJRまたは西鉄電車で南へ約20分ほど行くと二日市温泉があります。
ここは古くから知られた温泉で、万葉の歌人、大伴旅人もここを訪れたそうです。
撮影機材
キャノンP カラースコパー 50mm F2.5
(Canon P color skopar 50mm F2.5)

01s

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延岡その83

<1393>

ゴールデンゲームズ2009を撮影したのは、
ニコンF3 Aiニッコール180mm F2.8(Nikon F3 Ai Nikkor 180mm F2.8)です。
昨年も同じ組み合わせで撮影をしました。
こういうシーンでは明るいファインダーと自動露出機構をもつこのカメラが使いやすいです。
夜間のスポーツ写真を撮影するにはF2.8の明るさをもつ200mmレンズが適しています。
明るい分、大きく重いのはやむを得ないでしょう。
カメラもレンズも重量級なのでブレにくいというメリットもありそうです。
もちろん流し撮りでブレを防ぐこと、ピントに気を使うことは大切です。

F3 Ai180mm

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延岡その82

<1392>

女子5000mの最終組の表彰式です。
上位3人の他に好記録を出した人も表彰されました。
地元の特産品が副賞でした。
明るいですが、夜10時頃の映像です。
撮影機材
ニコンF3 Aiニッコール180mm F2.8
(Nikon F3 Ai Nikkor 180mm F2.8)

04s

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延岡その81

<1391>

 写真は女子5000mの最終組です。
当日はあいにく雨天でしたが、観客は多く、熱気あふれる応援が続きました。
撮影機材
ニコンF3 Aiニッコール180mm F2.8
(Nikon F3 Ai Nikkor 180mm F2.8)

03s

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延岡その80

<1390>

 競技は400mから5000mまでで、各競技は数組に分けられて行われます。
午後5時から午後10時30分まで、激走が続きました。
撮影機材
ニコンF3 Aiニッコール180mm F2.8
(Nikon F3 Ai Nikkor 180mm F2.8)

02s

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延岡その79

<1389>

 5月末に、宮崎県延岡市でゴールデンゲームズが行われました。
国内の中・長距離の精鋭アスリート900人によるナイター陸上競技会です。
オリンピックや世界選手権出場者、日本記録保持者などが集う大会で、日本新記録
に迫る記録も生まれました。
撮影機材
ニコンF3 Aiニッコール180mm F2.8
(Nikon F3 Ai Nikkor 180mm F2.8)

01s

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川越その19

<1388>

川越を撮影したのは、ローライコードVb クセナー75mm F3.5(Rolleicord Vb Xenar 75mm F3.5)とレチナ2c ヘリゴン50mm F2.8(Retina 2c Heligon 50mm F2.8)です。
表通りはレチナで、裏通り(横町)はローライコードで撮影しました。
どちらもクラシックカメラと言える機種で、川越の町を撮影するのにふさわしいと思いました。
ローライコードのクセナー、レチナのヘリゴンは落ち着いた描写をするレンズです。
なお、最近気付いたのですが、このローライコードはホワイトフェースと呼ばれるもののようです。

Rollei_retina

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川越その18

<1387>

食事の後はコーヒーをいただきます。
喫茶店「大正館」はレトロな雰囲気です。
撮影機材
レチナ2c ヘリゴン50mm F2.8
(Retina 2c Heligon 50mm F2.8)

18s

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川越その17

<1386>

小江戸地区の見物を終え、昼食にします。
少し離れた場所にある「鎌倉」さんでソバをいただきます。
味は絶品でした。
記念に写真を撮っておきましょう。
普段は1眼レフカメラを使うのでパララックスを気にしませんが、このカメラでは
気にしなければならなかったのです。上が切れてしまいました。
撮影機材
レチナ2c ヘリゴン50mm F2.8
(Retina 2c Heligon 50mm F2.8)

17s

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川越その16

<1385>

これも菓子屋横町の写真です。
撮影機材
ローライコードVb クセナー75mm F3.5(Rolleicord Vb Xenar 75mm F3.5)
レチナ2c ヘリゴン50mm F2.8(Retina 2c Heligon 50mm F2.8)

16as 16bs

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