ペンタックスLX その22
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
<2311>
これまでの写真撮影に使用した機材をご紹介しよう。
コニカオートリフレックスT3は1970年代前半に造られた一眼レフカメラで、TTL露出計を内蔵していてシャッター速度優先の自動露出機構をもっていた。
またシンクロ撮影も1/125秒まで同調するという特長があった。
コニカはシャッター速度優先の自動露出機構にこだわっていて、改良を重ねてきて、このカメラが代表機種となった。
ボディは金属製で大柄であるため、ずっしりと重く感じるが、直線を多用したデザインは精かんな印象を受ける。
優れたカメラやレンズを出してきたコニカはミノルタと併合後はカメラの製造から撤退してしまい残念である。
一連の撮影はすべて自動露出機能を使った。
なお、写真のレンズは今回は使用していない45-100mmズームレンズである。
使用機材
コニカ オートリフレックスT3 ARヘキサノンズーム35-70mm F4
(Konica Autoreflex T3,AR HexanonZoom 35-70mm F4)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント